金を見分ける方法

信頼できるお店で信頼できる金を購入したと思っていたはずなのに、実は本物と思っていた金を買取に出してみると実は含有量が少ない金だった。

こんなありえないような話ですが、実は現実に起こりうることなのです。

では、このような金だと思っていたのに買取に出してみて初めて価値がない、もしくは価値が低いとならないようにするためには、どのようにすればいいのでしょうか?

実は金というのは磁石を近づけると、その金が本物なのかどうなのかという事を見極めることが出来ます。

実は本物と思って購入した金が正真正銘の金でなかった場合には、その金と思っていた金属は実はメッキであることがよくあります。

実はメッキは磁石に吸いよせられるようにくっつきます。

ということは自分が金と思っていた金がメッキであった時は、その金属は思いっきり磁石に吸い寄せられるということなのです。

ただし磁石に近づけてメッキなのかどうか判断する時には、留め金部分を磁石に近づけても、あまり意味はありません。

留め金部分というのは、どうしても場所柄磁石に吸い寄せられるように出来ていることが多いのです。

では磁石でチェックする場合には、どの部分を近づけるといいのかというと、メインの部分チェーンなどの部分に近づけないと判断するには難しいかもしれません。

このようにお店で堂々と磁石を持ち出してチェックするのは気が引けるかもしれませんが、判断材料としては覚えておくといいでしょう。